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ずっと以前から、もういつ頃からか忘れるほど前から、一つの疑問があった。それは「ヘッドを開いて構える」こととは質の違う話なのだが、話題という点では同じだと思う。

パットをするときに、一度ボールの前方にヘッドを置いてアドレスし、それからヘッドを持ち上げてボールを跨(また)ぐようにボールの後ろへ移動させ、それからパットを打つゴルファーがいる。誰でも見たことがあると思うし、実際同じことをしている人もあるだろう。

 
なぜそういうことをするのか。そして何をしているのか。私は一度もやったことがないのでわからないが、アイアンで同じことをしてみると、ボールの前方でフェイスを目標に合わせた後、フェイスをボールの後ろへ移動させると、フェイスは相当開く。黙視で20度は開くだろう。

 
前と後、どちらが正しいか。パターでもこの作業の前後でフェイスの向きは変わるはずだ。一体どっちに合わせているのか。

 
ボールの前方でスクエアに合わせれば、そのフェイスを後ろに持ってくるとフェイスは開くのだから、そのまま打つと「フェイスを開いて構える」になってしまう。一般のゴルファーがそうしているとは思えない。

一体どうするんだ。どうアドレスすればいいんだ、と、小さな棘(とげ)が、ずーっと刺さったままゴルフをしている。筆者

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