« 0064 手羽先 | トップページ | 0066 パワープレイとパワーユーザ »

輪切りにするとどこで切っても金太郎が出てくる飴がある。リズムやタイミングが変わっても、スイング中の何時ボールを打っても、クラブフェイスがいつも真っ直ぐ目標を向いている金太郎飴のようなスイングならばゴルフが楽だ。

前向き用パターを作り、前向きパットスタイルを実践することで、苦節40年、とうとう金太郎飴パットは実現した。後はこれをアイアンやウッドで実現できれば、私のゴルフスイングの旅は終着駅に到着する。無論それがすばらしいスコアを約束するわけではない。

どれほど時間をかけて細かく分析してみても、馬券が必ず当たるわけではないのと似ている。何しろ馬が走るのだから、過去のデータがどうあれ、今日勝たないと馬肉になると知っている馬は必死で走るし、となりの牝馬に気を取られた馬は負ける。

金太郎飴スイングはゴルファーの夢であるが、普通の方法では不可能だ。それこそ発想の転換が必要になる。青木功プロのような特異点定理を用いたスイングは、ある意味で金太郎飴なのかも知れない。

最も金太郎飴スイングから遠い存在に見えるスイングが、実は金太郎飴スイングの全く別の実現方法だというのはおもしろい話だ。筆者

« 0064 手羽先 | トップページ | 0066 パワープレイとパワーユーザ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 0064 手羽先 | トップページ | 0066 パワープレイとパワーユーザ »