« 0213 全英2008感想 | トップページ | 0215 ホックを調べる その1 »

練習場は百害あって一利ないと書いているが、それでもスイングを作るためにはやはり練習場を使うしかない。そこで、練習場の練習が実際のラウンドに直結する方法を思いついた。

今まで考えた方法は幾つかあるが、その一つはマットを使わずゴムの板の上から打つことで、もう一つはゴムティーの前にティーに寄りかかるようにボールを置いて打つことだが、最近の練習場は自動式だからこれは出来ない。

練習場と実際のコースで違うのはボールのライとスタンスの状況である。今までボールのライの方に着目して練習場での工夫を考えていたが、スタンスの方は諦(あきら)めていた。しかしコースでは平らで固い地面にスタンスをとって打てるチャンスは皆無に等しい。つまり足場が練習場と違うわけだ。

そこで、練習場へ行くときには毛布を持っていく。それを折り畳んでその上に乗ってボールを打つ。こうすると足場は柔らかいからバランスを取りながら打つしかない。実際のコースには平らな足場も固い地面もない。普段練習場でそういう柔らかい足場で打ち慣れていれば、コースに出ても練習場と同じショットが打てる。

毛布でなくてもいいから足場をフラフラにさせる工夫が大事だ。そうするとフルショットが非常に難しくなる。それでも強く打ちたいからバランスを取りながら打てるようになる。それに慣れたゴルファーは平らで固い足場からボールを打つのがどれほど楽かわかる。

ゴルフコースは全て毛布の上だから、ミスショットは桁違いに少なくなる。走りながら矢を射るのに慣れれば、とまって射るのがどんなに楽か、想像に難くない。毛布よりもっと簡単な手はないだろうか。 筆者

« 0213 全英2008感想 | トップページ | 0215 ホックを調べる その1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 0213 全英2008感想 | トップページ | 0215 ホックを調べる その1 »