« 0211 リヴァースハマー | トップページ | 0213 全英2008感想 »

クレンザーを一滴ゴムティーの先に垂らしておいてそのティーをドライヴァーで打つ。そうするとドライヴァーヘッドのどこに当たったのかがわかる。ヘッドのど真ん中で打つ最も効果的な方法はお尻の位置を前後に動かさないことである。

お尻を壁に付けて振ればいいのだが、壁があるとクラブが振れないから墓石のようなものがあると便利だ。実際にはそんなものは無くてもただ動かさないように注意するだけでいい。お尻は壁から離れやすい。

実際にやったことはないが、お尻に注意して振っているとそういう傾向に気づく。飛距離に一番大切なのはヘッドのセンターでボールを打つことである。お尻が上下左右に動くとボールの飛ぶ方向が変わる。これはいつも通りに動かしていれば問題ないし、動かす事情があるのだから程度の問題はあるが動かしてもかまわない。

しかしお尻を前後に動かしても何の意味もない。ただ真芯で打てなくなる危険があるばかりだ。だから動かさないで打つよう注意すると、少なくとも飛距離のロスはなくせる。当たり前の話が思いの外すごい話だったという、話。

おわかりだろうか。上下左右と前後左右、当たり前に使っている言葉だが、慎重に使わねばならない、という話。

« 0211 リヴァースハマー | トップページ | 0213 全英2008感想 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 0211 リヴァースハマー | トップページ | 0213 全英2008感想 »