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どうもこの頃はゴルフが出来ないせいで気持ちが暗いのだが、そのぶん考える時間がいよいよ増えて、妙なことに気付く。空手チョップと平手打ちでは手首の動く方向が違う。明らかに平手打ちの方が大きな動きになる。

私は手首が柔らかい方で、空手チョップでは70度程度動くが、平手だと170度動く。頑丈さという点では空手チョップの方が断然強いが、動きの大きさがこれだけ違えば、ゴルフクラブの重量を考慮した場合、平手打ちの方がパワーを出しやすいかも知れない。

左手首の話はさんざん書いた。私はバックスイングで左手首の甲を腕側に折らないスイングだが、それはつまり、空手チョップの動きだけでスイングを済ませているということだ。それに対して左手首を甲側に折るバックスイングならば、手首は平手打ちの動きに近づく。

野球のバッティングと同じになって、パワー的には有利だ。

私はフラットスイングで、それはつまり腰の回転で打つスイングということだが、アップライトスイングは両足のバネを使って打つスイングだから、ゴルファーの体質にも依るが、普通に考えれば、これもまたパワーという点で言えばアップライトの方が有利なのは明らかだ。

今私はいいスイングとか、正しいスイングという話をしているわけではない。パワーという点で考えた場合、平手打ちとアップライトスイングの方が有利だという事実だけ語っている。ある意味で、裏を返せばそれがプロとアマチュアのスイングに分岐点を与えるのではないかと、そういう話をしているわけだ。 筆者

古い愛読者は覚えていると思うが、何年か前のちょうど今頃、右足首が腫れて手術だとか入院だとかいう騒ぎになったことがある。先週の金曜日のレッスンでサーヴを沢山打ってしまった。それが土曜日になって右足首が腫れた。

恐ろしかった。私は日々貧しくなっているので、万が一入院と言われても無理だ。それでこの一週間必死で腫れを引かせようとがんばっていた。ようやく腫れは大事に至らない感じがしてきたが、まだ油断は出来ない。

書きたいタイトルを書こうとすると、目がきつくなって開けていられない。これは目の病気かも知れないが、同時に小さなキーンという音で鼓膜がブルブルと振動するから、目の病気というよりも神経が過敏になる病気かも知れない。

満身創痍で、体が弱り切っている。夏生まれで夏が大好きだったのに、どうもこの頃夏に弱い。ノーリツの給湯器は基板に問題がないのに直らず、風呂がない。私もいよいよ追いつめられたと、苦しい日々が続くが、頭だけ、生きているのがうれしい、今日この頃。

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