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数は多くないが、このタイトルには毎日コツコツと途絶えることなくアクセスがあって、私が確認しない日でもきっと、3,4回のアクセスはあるだろう。小松原プロがまだお元気であれば、喜んで頂いているだろうと思うと、何となくうれしい。

地味な内容だけれど、グリップはゴルフスイングの要(かなめ)になる場合も少なくない。だからこれを読んだ読者には、たぶん自分なりのグリップを見つける手助けになっているはずだ。

私にとってもかなり幼い頃の記憶だから、小松原プロを知っている読者はほとんどいないと思うが、小松原さんが教えたグリップはニクラウス全盛の頃に一旦その灯が消えたかに見えたが、現在活躍しているアメリカのツアープロの多くがこのスタイルに戻っている。

どんなグリップをしようが大きなお世話だが、一度は試して、その価値を味わってみて頂きたいと思う。これは筆者だけでなく、小松原プロの願いでもあるだろう。筆者

 「雑巾を絞り切ったときの手の形」というフレーズはとてもわかりやすい。ただ、実際に雑巾を絞ると、どうも右利きの私は左手が上になって、逆手になってしまう。気分だけ理解すればいい。

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