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0566 アドレスが決まりやすいウッドの工夫
ウッドにはホックフェイスやスライスフェイスがあるしライ角もある。自分のアドレスがピッタリハマる、つまりソールを地面にベタッと置いたときに、構えが一番しっくり来るようなウッドを買うのだが、スイングは少しずつ変わるもので、そうなるとどうも構えが決まらなくなる。
アイアンはソールがないようなものだから気にならないが、ウッドはソールが大きく、地面にどっしりと座るものだから、その状態で構えようとするとアドレスが決まらなくなる。そのたびに買い換えているわけにもいかない。
こういう場合、非常に便利な方法がある。枝豆の豆を半分に切ったほどの小さな半球をソールの真ん中に貼り付けるのだ。こうすると構えたときにソールは常に不安定になって、逆に言えば何時でもお好みのアドレスで構えられるようになる。
半球は激しく地面やアイアンマットにぶつかるから相当強く固定しなければすぐに取れてしまう。素人にはちょっと作りにくいかも知れないが、メーカーが作るとは思えない。
私はセメダイン610という2液混合型の接着剤を持っているので、これを混ぜてソールの真ん中に垂らし、固まったら再びその上に垂らし、必要な大きさの突起を作った。すそ野が広くなるので接着面積も広くなり、取れる心配はしていない。
この工夫は馬鹿馬鹿しいと思うだろうが、実際にやってみるとウッドヘッドの固定された形状に自分のアドレスを無理矢理合わせる不自由さがなくなり、思いの外気分がいい。
アドレスでヘッドが数ミリ浮くことになるが、それでトップを心配するレヴェルのゴルファーには不向きかも知れないが、コースには芝があるから問題はないと思う。練習場のマットで練習するときや素振りでスイングを作る際にはかなり有効な方法である。 筆者

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