« 0558 120グラムのシャフト | トップページ | 0560 コースでのショットと練習場でのショットの心理的な違いについて »

0559 セカンドショットを打つとき、何を考えていますか?
私は日本のトーナメントはほとんど見ないのですが、アメリカのトーナメントはずっと見ていますし、録画しています。一時ヨーロッパツアーの定時番組もあったのですが、残念ながらなくなりました。テレヴィ神奈川だったと思いますが、やっぱり神奈川は洒落ているな、と思いました。もう一度再開していただきたいものです。
プロのプレーを見ているときには、グリーンのどこを狙うだろうかとか、どういう球質で狙うかということなどを想像しながら見るのですが、選ぶクラブが番手で4番手以上違うので、笑っちゃうばかりです。
自分自身がプレーするとき、私はグリーン上のどこへ打とうかとは考えていません。グリーンへオンさせることも考えていません。オンしてもパットが下手なので、ロングパットが残ると4パットは当たり前。
それでグリーンオンさせることより、安全な方角へ打とうと考えています。何よりまともにその方角へ飛んでくれればいいと、そういうことしか考えていません。グリーンに乗る乗らないより、コロガシが楽なところへ飛んでくれればそれでいいと思って打っています。
私はスイングを改造中とか、特別な事情がないときに90は打ちません。普通にやれば90を打つことなど、誰にもあり得ないと思っています。余程非力だとか、全く練習したことがないゴルファーを除けば、そこそこしっかり打てるゴルファーが90以上打つのは難しいことでしょう。
ミスすればスコアが二つずつ多くなります。そのミスと言うのはグリーンに乗せられなかったとか、ベタピンに寄らなかったとかいうような次元の話ではなく、チョロしたりダフッたり、スライスしたりホックしたりして完全に一打、あるいは二打損をするミスです。
そういうミスだけが90を切れない原因であり、ナイスショットなんて90を切るには全く無用です。私のようにパットが異常に下手なゴルファーでなければ、全てのショットでボールを真っ直ぐ前へ、そこそこの飛距離で飛ばせれば、あるいは転がせれば、それで90以上は打てません。
あなたはセカンドショットの時、何を考えていますか?どういうショットをしようとしていますか? もしかすると、私よりもずっと上手なゴルファーが考えることと同じことを考えていませんか? 筆者

« 0558 120グラムのシャフト | トップページ | 0560 コースでのショットと練習場でのショットの心理的な違いについて »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 0558 120グラムのシャフト | トップページ | 0560 コースでのショットと練習場でのショットの心理的な違いについて »