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0572 続「パットは右手、という話」
記憶は定かではないが、そんな感じのタイトルを書いたことがある。パットは右手で打つものだと、パットの神様青木プロが言えば、その通りだと私は信じているが、どうすると右手で打てるか、方法がなかなか見つからなかった。
これは誰でもやっている普通の横向きパットの話なので、よろしければ参考にしていただきたい。私のグリップは左がストロングの右スライスグリップだから、左手の甲は上向きになっている。スクエアではない。
パターだけはスクエアに握っていたからパターグリップの上側にある平らな部分には普通のゴルファーと同じように親指がピタッと乗っている。しかし普通のショットでストロンググリップを使うのだから、パターでもどうかとやってみると、左の親指が消えた。
ストロングにするとパターグリップの上面の平らな部分には親指でなく人差し指が乗るのだ。そして親指はグリップをつかむようになって、右手で包み込まれるはずの親指は消え、長い人差し指を右手のパームが包む。
このグリップでパットをしてみたら、左手が弱々しくなり、あまり主張しなくなった。私の場合、普通のショットは左腕で打ち、右腕はあまり出しゃばらないが、パットは右手なので、左腕の主張が邪魔だった。
何とかしたかったが、このグリップだと右手の方が主導権を握っている。 筆者

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