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コミューニケイションとか、スキンシップとか、言う。まだ使ったことのないゴルフクラブを、テレヴィを見ながらずっと握っていると、そのクラブが見えてくる。私の場合、新しいクラブは買えないが、シャフトを差し替えたり長さを変えたり、ライ角を変えたりして、ある意味で新しいクラブを毎日のように手に入れている。

その新しいクラブを握っていると、何となくそのクラブからどういうボールが飛び出すのか、何となく見えたり、また隠れたり、する。毎晩何時間もそうやって握り続けていると、コースに出たときにはもう、何十年も使ってきたクラブのような感じになっている。

今どきのゴルファーは練習場から直接宅急便でバッグごとコースまで送るようだが、ゴルフクラブはその夜どこで眠るのだろう。私のクラブは玄関のドアの外で眠っている。

ラケットもそうだが、道具に触っている時間というのはとても大事で、そういう道具とのスキンシップが、ここぞ、というときのショットに生きてくる。何事も愛情が大事だ。 筆者

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