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ずいぶん前から、思い出そうとして思い出せず、心の隅でいつも探していた名前がある。それがスティーヴだとはまだ思っていないが、とにかく非常にありふれた名前だという印象だけがある。

何を探していたかというと、ワシづかみのグリップを使うゴルファーを思い出そうとしていた。ベイスボールグリップを使うゴルファーは非常にまれだ。フレッド・カプルズ以外に名前を挙げられる人は相当なゴルフマニアだろう。

私は知っていた。知っていたが、忘れていた。そのゴルファーは長身で印象の薄い顔をしている。バンカーの手前からウェッジで打ったショットを見たのが最後で、それ以来、彼はテレヴィに出てこなかった。

スティーヴ・ジョーンズがワシづかみのグリップを使っていたなら、そのスイングとグリップとの関連がわかるから、ベイスボールグリップの研究に進歩が見込める。彼のスイング、と言うか、思い出そうとしているワシづかみのゴルファーのスイングは覚えているからだ。
スティーヴ・ジョーンズは不思議なゴルファーである。全米オープンの勝者でありながら、彼ほど無名のゴルファーは他にいない。履歴などもほとんど知られていない。何か問題があって、アメリカのゴルフ界がひた隠しにしているような、不思議なゴルファーなのだが、シニアツアーには出ているらしい。

あなたはスティーヴ・ジョーンズを知っていますか?彼はベイスボールグリップを使うゴルファーですか? 私はワシづかみのグリップでアメリカツアーに勝ったゴルファーを二人しか知りません。カプルズと、もう一人の、あのゴルファーなのですが、それがスティーヴかどうか、それがわかりません。筆者

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