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マーク・ウィルソンは現在進行形で活躍しているからご存じだと思うが、ジョン・ヒューストンは知らない人もいるだろう。この二人に共通する特徴は、何で勝てるのかわからないところだ。
特別な体格、特別なスイング、特別なパットやコロガシがないのにアメリカのツアーで勝てる、その不思議さだ。これと言って目立つものがない選手は少なくないが、それでもみんな何か持っている。
ローレン・ロバーツにパットがなければ、ニック・ワトニーに飛距離がなければ勝てなかったし、メディエイトに個性的スイングがなければ、やはり勝てなかっただろう。そういう「印象」が、アメリカのトーナメントで勝てる選手には必ずあるものだ。ジョンにもマークにもそういう印象が全くない。
強いて言うならば、この二人には「勝つ能力」だけがある。何が彼らを勝たせるのか、それが見えない。それがとても印象深い。筆者

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