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0555 シャフトは細長いバネである2
非力なゴルファーが硬いシャフトのフェアウェイウッドを打つとボールが上がらない。理由はわかっている。私が柔らかいシャフトでドローする理由もわかっている。解決策はゴマンとある。しかし優れた解決策がない。
どうすればいいか。そういう問題はゴルファー各自がひとりひとり解かなければならない。シャフトは細長いバネであると考えれば、自分に合った答えは見つけ出せるかも知れない。日本のクラブ屋に頼っていては損をするばかりだ。株屋の言う通りに買って儲けた人はいない。
日本のクラブ屋さん達は沢山の知識を持っているが、何というか遠くを見つめる目を持っていない。付け焼き刃というか、日本の特性なのか、行政とか政治と同様、その場しのぎのつぎはぎで、まるでパッチワークの化け物のようなものを作る。
ずっと先を考え、腰を据えてものを作らない。しなりとねじれが逆比例するシャフト、そんな難問に答えようとはしないし、そんな難問を思い付くことさえないかも知れない。絶対出来ないと言い切ったあと、アメリカが作る。情けない話だ。だから答えは自分なりに見つけるしかない。もっともらしい答えくらい危ないものはない。 筆者

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