« 0500 野球のバットと同じに振る話(280グラムのドライヴァーの意味2) | トップページ | 0502 本当のゴルフ場 »

何度見ても不思議な光景で、まるでマジックショーを見ているようだ。あれは見た人にしかわからない。是非チャンスを逃さず、見ていただきたい。「柔らかいショット」と言うが、カプルズの60ヤードほど柔らかいショットはない。

私が気分だけまねしたら、5ヤード以上は飛ばないだろうと思う。仕掛けはわかっているが、なかなか出来ない芸当である。彼のスイングを見ていると、ちょうどクラブを肩に背負ったときの感じがどこか野球のバッティングに似ていると思わないか。

カプルズはブンブンカプルズで、飛ばし屋だが、スイングの外見は違うが宮本プロも飛ばし屋だ。宮本プロの打ち方も、どこかしら野球のバットスイングを思い出させる。二人に共通するのはアイアンの飛距離が、スイングを見た感じとかけ離れて大きいことだろう。

カプルズの60ヤードは実に柔らかいが、宮本プロのは柔らかいと言うより無骨に触っただけという感じだ。どちらも野球の打法を使っているから飛ぶのだが、それ以外の部分の方法が異なる。

この頃飛ばす話が多いけれど、飛ばせば曲がる。真っ直ぐ打てば飛距離は落ちる。バッティング打法はその仕掛けを理解するだけにとどめておく方がいいだろう。筆者
私が「宮本プロ」と書くとき、それは現在の宮本プロのことである。実を言うと、私にとって宮本プロと言えば留吉さんと省三さんしかいない。現代の宮本プロは上の名しか知らないので、フルネームを書けない。

自分の名前を冠したゴルフクラブを持っているのはごく少数のプロだが、留吉さんは持っていた。昔トム・ミヤモトという名前が刻まれたパターがあったような、気がする。

« 0500 野球のバットと同じに振る話(280グラムのドライヴァーの意味2) | トップページ | 0502 本当のゴルフ場 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 0500 野球のバットと同じに振る話(280グラムのドライヴァーの意味2) | トップページ | 0502 本当のゴルフ場 »