« 0363  ウッド型アイアン | トップページ | 0365 前向きパットの由来 »

0364 簡易型ロフト計
大型の分度器に台を付け、その台にアイアンフェイスをピタリとくっつけてロフトを読む。試行錯誤の結果、アイアンのライ角を58度に固定し、関数電卓を使って分度器に10度から60度までの目盛りを付ける方法にした。
私のアイアンはライ角が同じだから都合がいいが、一般的なアイアンのライ角は61度プラマイ1.5度だから3度の誤差がある。ロフト角にズレが出るが、大きな影響はないだろう。
どうやって目盛りを割り出すか、私にはまだわからないが、ライとロフトの一方が固定されるのだから数値は出る、と思う。皆さんもが像と同じ分度器を作り、そこから先は要求精度に応じた測り方を見つけだしていただきたい。
実際私はフェイスのグルーム(溝)と台座の細長い辺とを直角にしてフェイスをくっつけ、分度器の軸がシャフトの軸上に来るようにスライドさせることでロフトを測っている。射影を採るので怪しい測り方だが、相対値は十分わかる。ガイドを作って測った。 筆者
現在、まだ画像が見つからない。

« 0363  ウッド型アイアン | トップページ | 0365 前向きパットの由来 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 0363  ウッド型アイアン | トップページ | 0365 前向きパットの由来 »