« 0634 今度は左手人差し指の牽引力(けんいんりょく)について | トップページ | 0636 右手親指でクラブを吊る、不思議なグリップ »

録画の問題が尾を引いて、このところPGAの録画も休止していたので見ることもなかった。久しぶりに今朝、見た。ライアン・ムーアという以前から興味を持っているプロと、スピースという地味なスイングながら華々しいデヴューを飾った新人のゲイムを見た。


ムーアのスイングについてはどこかに書いてある。いいスイングと言うより、心のままのスイング、という感じのするスイングだ。私のことだからたぶん、日本人として初めて全英で活躍したあのプロのことを書いていたはずだ。スイングが実によく似ている。河野高明。



スピースのスイングは初めてだが、左ヒジの抜き方、たたみ方がまるでピッチングウェッジのコントロールショットのようだった。ドライヴァーのスイングを含めて、全てが同じ左ヒジの使い方で、それはつまり、十分過ぎる飛距離を持っているからこそ出来るスイング、ということだろう。



彼のスイングはいいスイングというのではない。当たり前のスイングだ。しかし、ウェッジのスイングをドライヴァーにまで拡張できたというのは、尋常な、普通の話ではない。ある意味、それは進化であり、もしかすると革命的なのかも知れない。グレッグ・ノーマンを思い出した。 似ている。筆者

« 0634 今度は左手人差し指の牽引力(けんいんりょく)について | トップページ | 0636 右手親指でクラブを吊る、不思議なグリップ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 0634 今度は左手人差し指の牽引力(けんいんりょく)について | トップページ | 0636 右手親指でクラブを吊る、不思議なグリップ »