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どうもパットのラインに神経を使い過ぎると打球がおろそかになってショートすることが多い。方向と距離、といえばベクトルで、どうもそういう2値数に弱いらしい。距離と傾斜と方向という3値になっているグリーンでは頭が変になる。


3次元のベクトルを一つの値として表現できればいいわけで、関数のように微分を繰り返して一次にしてしまうような方法はないかと、数学の本をあたっている。そういえば子供の頃からスミスチャートというのは知っていた。見慣れてはいるが使うだけでその仕掛けは知らない。


パットが上手なゴルファーは無意識に3値問題を1値問題に変換しているのだろうと思う。私は数学は全くダメだが、数学の心はずっと持っている。数学者でゴルフ好きがこの問題を解いてくれることを願うばかりだ。



数学というのは計算問題を解くためにあるのでもなければ、体積を求めるためにあるのでもない。まさにこういう場面に遭遇したとき、数学という学問は威力を発揮するのだと、読者はご存じないと思うが、そういうもんだ、数学って。 筆者

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