« 0707 未来のシャフトについて  | トップページ | 0710 シャフトのバランスって、知ってますか?(クラブのバランスではありません) »

2016マスターズは逆手パットのウィレットという、今まで聞いたことのないイングランドのゴルファーが勝ち、ジョーダン・スピースは負けたけれど、二人共に逆手パットだ。というわけで、予想通りに逆手のパットがゴルフ界の標準になったと言ってもいいだろう。女子プロの世界ではすでに逆手が主流になってからかなりの年月がたっている。



逆手の次には前向きパットが来ると言ってきたが、逆手が男子プロの主流になるのが思いの外早かったことを考えると、前向きパットが取りあえず普通になるまでに20年は掛からないような気がしてきた。そして主流になるのにはそこから15年、たぶんそれくらい掛かるだろうか。



私は前向きで15年ほどやって来て、今ちょっとL字パターを使って距離感の練習をしている。L字の練習を始めてからまだ一度もゴルフ場に行っていないから何とも言えない状態だが、予定では、ゴルフ場へ行ってL字をしばらく使って距離感を確かめ、それから前向きに戻るつもりでいる。



読者の中に時代を先取りする気質があるゴルファーで、すでにパットの距離感があり、普通のパット数で回れるゴルファーがいるならば、是非とも前向きパットの使用を開始していただきたい。 決して損はさせません。 筆者

« 0707 未来のシャフトについて  | トップページ | 0710 シャフトのバランスって、知ってますか?(クラブのバランスではありません) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 0707 未来のシャフトについて  | トップページ | 0710 シャフトのバランスって、知ってますか?(クラブのバランスではありません) »