« 0723 三連単になったドライヴァーの性能 | トップページ | 0725 非力な女性向きの、距離が出るグリップ »

普通のロウソクは真っ直ぐな円筒形だが、お寺の本堂などへ行くと、カーヴを描いてだんだん太くなっていくおしゃれなロウソクが点(つ)いている。太さも形もちょうどあのロウソクと同じ感じのグリップをドライヴァーに取り付けてみた。



太さは野球のバットの細めの握り程度で、実際に握ってみるとバットを握っている感じになる。ドライヴァーは飛ばすのが目的なので、私が一番力を入れやすいグリップの形状として作ってみたが、まだテストしていない。アイアンには無用と思うけれど、握った感じは悪くなく、コントロールショットには向いているグリップではないだろうか。



私のはかなり太いが、普通のラバーグリップのエンド部分を5.6ミリ切って円筒にし、逆方向に差し込めば逆テーパーグリップは作れる。さらにそのグリップの上全面に両面テープを貼り、ブチルテープか凧糸を巻いて太くすると、野球のバット型ゴルフグリップが出来上がる。


クラブが飛んでいかないように、エンド部分に何かしら工夫が必要だが、私の場合はブチルテープを巻いているので、エンド部分のグリップ力も強いから特に何もしていないが、グリップエンドにブチルテープを何回も厚く巻いてストッパーを作ることもできるし、昔の皮巻き時代に使われていたエンドキャップのようなものを自作してシャフトに差し込み、接着するといいだろう。

グリップの詳細

グリップエンド直径 31ミリ

中間 25ミリ

トップ 36ミリ

逆テーパーグリップは将来メイジャーなぐリップになると思いました。全英のコースで、カップに対して1メートルの誤差を考えてショットをする場合、逆テーパーグリップの方が精度は高くなります。ただし、アイアンの飛距離は落ちると思われますので、あくまでコントロールしながら打てるゴルファーに限ります。

« 0723 三連単になったドライヴァーの性能 | トップページ | 0725 非力な女性向きの、距離が出るグリップ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 0723 三連単になったドライヴァーの性能 | トップページ | 0725 非力な女性向きの、距離が出るグリップ »